遺品整理の具体的な内容と、
自分で行う効率の良い遺品整理術。

遺品整理とは、具体的にどのような作業をするのか? また、プロの業者ではない一般の方でも出来る効率の良い遺品整理術とは?
メモリーズ代表の横尾将臣が、遺品整理に詳しくなくても、コツやアドバイスを解りやすくお教えいたします。

一般的には、亡くなられた方の残された遺品を整理し、部屋を綺麗に清掃して原状復帰することを遺品整理と言います。ただし、単に残されたものをすべてゴミとして廃棄し綺麗に片付けることを「遺品整理」とは言いません。

仏壇や、写真、手紙、人形など故人の想い入れの強い品などは、ご供養してから処分したり、遺品一つ一つを粗末に扱わず、故人を想い、偲び、適正に処置するものです。遺品整理とは、ご遺族の方が故人との『精神的なお別れ』をし、心の整理をすることだと思います。

遺品整理と一言でいっても、具体的にどのような作業のことを指すのか、一般の方にも解りやすく遺品整理の作業内容と流れをご案内させて頂きます。


#01お問合せ・お見積り

メール、または電話でお問合せを頂ければ、ご相談・お見積りに伺います。実際に作業を行う部屋を確認させていただき、お客様のご希望・ご予算をお伺いした後、約30分程度で正確な見積金額といくつかのプランを併せて提示させて頂きますので、よりご希望に合った最適なプランをお選びください。ここまでは無料となりますので、お気軽にお問い合わせください。

#02打ち合わせ・準備

プラン内容にご納得していただけましたら、作業日時・作業方法などを打ち合わせ致します。作業当日までに必要な遺品類・形見類を、お客様の方で選別して頂いても結構です。作業当日にされる場合は、しっかりとサポート致します。また、特にご希望がない場合は弊社で選別致しますのでお任せ下さい。

#03作業開始・査定

作業当日(又は前日までに)、弊社にてご近所様にご挨拶まわりをした後に作業を開始します。 私たちは査定の目を持っておりますので、ご遺族(ご依頼者)の方が不用と判断した遺品でも、価値のあるものはしっかりと評価・査定をし、買取れるものはすべて買取りいたしますのでご安心下さい。

#04遺品の分別・梱包・搬出

徹底的に分別し、使えるものをリサイクル活用することで、処分するゴミの量を最小限に抑えます。もちろん、貴重品は貴重品BOXに入れて確実にお渡しいたします。また、ご要望に応じて必要な遺品をご依頼主様のご自宅など、指定いただいた場所にお運びすることも可能ですのでお気軽にご用命下さい。

#05清掃作業

すべての荷物の運び出しが完了しましたら、壁のほこり落としや、掃除機掛けなど、お部屋の簡単なお掃除をします。また、フローリングの部屋であれば拭き掃除をし、お風呂、トイレ、流し、洗濯機置き場などの水廻りなどは洗剤でしっかり磨きます。別途ハウスクリーニングをご希望される場合はご相談下さい。

#06作業完了

ご依頼主の方にお部屋の最終確認して頂き、確認後、料金を現金にて精算して頂きます。これですべての遺品整理作業が完了です。尚、合同供養を申し込まれたご遺族様には、合同供養を執り行った証明書を後日(合同供養は不定期に行いますので、2~3ヶ月ほど掛かる場合があります)郵送いたします。

遺品整理業者に依頼する一番のメリットは、なんといっても「時間」と「体力」です。一般の方が遺品を片付けるのは、本当に大変な作業です。ましてや女性や高齢者の方では、重い荷物を運ぶことは難しいでしょう。

プロの遺品整理業者であれば、大きな家具の処分や煩わしいリサイクル分別、換金作業などもすべて任せられるので時間を節約でき、体力を使うこともありません。労力や時間の都合がつかないという方は、遺品整理業者に依頼することを考えてみるのも良いでしょう。デメリットはもちろん「費用」です。

遺品整理作業をご自身で行い、運び出しが大変な大型の家財道具などの処分だけを依頼するのも、費用を抑える方法の一つです。
部分撤去や残置物の処分、仏壇仏具の処分、遺品の合同供養など、個人では難しい作業だけを依頼しても、まともな業者であれば嫌がったりすることはございませんので、遺品整理業者を上手に使いましょう。

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ここからは、プロの遺品整理業者ではない一般の方でも出来る「自分で行う遺品整理」について、効率の良い手順と方法などを解説します。
短い時間で手際良く遺品整理を行えるテクニックやポイント、注意点など、是非ご参考にして下さい。

用意するもの

段ボール箱、ガムテープ、マジック、メモ用紙、カッター、軍手、マスク。

仕分け作業の手順

衣類・食器類・電化製品・家具などの家財道具に、貼紙やテープで下記のような『番号』を付けて仕分けていきます。

①貴重品、②リサイクル買取、③寄付、④確認、⑤処分

預金通帳や印鑑、現金、貴金属、重要と思われる契約書などの書類関係はすべてを、①の『貴重品』用に用意した段ボール箱やプラスティックの衣装ケースなどに収納していきます。あとは順に仕分けていきましょう。
また、残すか処分するかを迷った時は、作業の手を止めずに、一旦『確認』に入れておいて、最後にまとめて判断するようにしましょう。

POINT‼

処分コストをいかに抑えるかが重要です。

『処分』に分類した中から、処分代金が掛かる家具や電化製品などを、出来るだけ『リサイクル買取』、『寄付』に移し、ネットオークションを活用したり、親族や近隣の方に形見分けをするなどして、いかに処分コストを少なくするかが重要です。
また、ゴミの分別は厳格化されていて、ルールに沿った分別をしないと回収拒否される場合がありますので注意しましょう。

賃貸物件などの退去に伴う遺品整理の場合、ただ家の中の物すべてを不要な物として撤去してしまっては、後々トラブルになってしまいます。

もともと設備として設置されている照明器具やエアコンなどを誤って処分してしまうと後々弁償する必要がでてきます。
それから、故人が契約されているインターネットなどの通信設備やライフラインの解約手続などは、事前に契約会社や管理会社に確認が必要です。

また、遺品とは亡くなられた方が所有していた動産物全般を指しますので、自動車やバイク、自転車などを所有していた場合は、ディーラーへ下取り(買取)、又は価値がない場合は廃車手続きをしなければいけません。

さらに、最近ではパソコンやスマートフォンなどのデジタル機器内にも「遺品」が残されていますので、処分する前に中身を確認することも重要です。

一般的には、四十九日法要を終えてからと言われていますが、実は遺品整理に決まった「時期」はありません。 ご遺族の方が気持ちの整理をつけると決心された時にされるのが良いでしょう。但し、賃貸物件の場合は、家賃を支払わなくてはならず、公営住宅の場合は、亡くなってから49日後までに部屋を明け渡す契約になっており、できるだけ早い時期に遺品整理をする必要があります。

持ち家(自己所有物件)で時間に余裕があり、個人で遺品整理をする場合は、一般の方が断捨離や大掃除などをする年末時期や、引っ越しシーズン(3~4月頃)は、ゴミ収集の予約が取り難いので避けた方が良いでしょう。また、土曜、日曜、祝日も公共のゴミステーションがお休みなので、注意しましょう。それから、換気をしながらの作業になるので、真夏や真冬は避けた方が良いでしょう。

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