特殊清掃の現場から見える、
孤独死の現状。

誰にも看取られずに一人で亡くなっていく孤独死は増え続けており、今までにメモリーズが特殊清掃の依頼を受けた約3000件超のうち、実に9割以上が孤独死でした。

毎年200件以上の孤独死現場の特殊清掃依頼がございますが、孤独死を発見されるのは親族ではなく、臭いや蛆虫の発生によって近所の方が気付くことが多いのが現実です。

最近では孤立死と呼ばれている、いわゆる孤独死ですが、亡くなって数週間経ってから発見されることも少なくありません。
孤独死は、ゴミだらけの中で亡くなっているケースが多く、うつ病、病気、高年齢などが理由で部屋が片付けられなくなるセルフ・ネグレクト(自己放任)になっているケースが多く、孤独死の8割がセルフ・ネグレクトと言われています。足の踏み場がないほどのゴミと臭い、虫が発生する中で亡くなっているのを見ると、もっと早くに片付けていれば、死なずに済んだのではないかと思う現場が多くありました。

そこで、メモリーズでは、孤独死を防ぐために、快適に暮らしてもらうために、部屋を清掃し、自身では出来ない不要なものを整理する福祉整理というサービスを始めました。まだ新しい分野ですが、行政や家族からの依頼は増える一方です。だからこそ、この福祉整理の業務を行ってくれる業者が増え、全国にその輪が広がったらいいなと考えております。そうすればゴミまみれの中で孤独死される人が確実に減少します。なぜなら、孤独死は抑止することができる“事故”だからです。

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足の踏み場がないほどのゴミと臭いの中で亡くなった現場を見る度に、少しでも地域とつながっていれば、悲劇はもっと減るのにと、どうしようもない思いにかられます。現場から思うのは、人と人の"縁"がどんどん薄くなっていってるということです。

親子でもめったに連絡をとらない、近所とも付き合いがないから、隣人の異変に気づかない。悲しいことに、それが当たり前の社会になってしまっているのが現状です。孤独死をしてから、ご遺族の方は大変後悔されることが多いです。「なぜもっと連絡を取っていなかったのか」「もっとしてあげたいことがあったのに」しかし、後からではもうどうすることもできません。

だからこそ、周りの人との付き合いを持たない、親族とも疎遠になってしまっている社会が孤独死・孤立死を生み出すことを知ってもらい、一人でも多くの人に「このままではいけない」と思ってもらうことが孤独死・孤立死の防止につながると考えております。

ですので、孤独死予防のシンポジウムやメディアへの出演の機会をいただいた時には積極的に参加し、私が日々の現場から見える人間関係の崩壊、「助け合い」という美しい日本人の文化が都会を中心に崩れている事など訴えています。今後さらに高齢化が進んでいく中で、高齢者と共存していく社会をひとりひとりが受け止め支えあう事が重要であることをもっともっと伝えていきたいと思います。

孤独死を少しでも減らしていきたい。そして、一人でも多くの方に孤独死の現状を伝えたいという気持ちから、メモリーズでは孤独死をテーマにしたPVを制作しました。是非、ご視聴ください。
「幸せのカタチ」 作詞・作曲 NAHO

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